モンキー125を「旅仕様」に!積載力を爆上げするおすすめカスタム術

ホンダの「モンキー125」は、その愛くるしいルックスとトコトコ走る楽しさで大人気のバイクです。しかし、唯一の悩みどころと言えば「積載力のなさ」ではないでしょうか?

標準状態では書類を入れるスペースすらほぼゼロ。でも、諦めるのはまだ早いです!適切なカスタムを施せば、モンキー125はソロキャンプやロングツーリングもこなせる「小さな冒険家」に進化します。

今回は、モンキー125の積載力を向上させるためのステップ別カスタム術をご紹介します。


1. 全ての基本!「リアキャリア」の装着

モンキー125で荷物を積むなら、まずはリアキャリアの装着が必須です。これがなければ、シートバッグを固定するのにも苦労します。

  • 選び方のポイント: * 天板の広さ: キャンプをするなら、大型バッグが安定する広めのタイプがおすすめ。
    • 耐荷重: 3kg〜5kg程度のものが多いですが、重い荷物を積むなら「G-Craft」や「キタコ」など剛性の高いブランドを選びましょう。

2. スタイル別・リアの積載方法

キャリアを付けたら、次は「何を載せるか」です。

A. 実用性重視なら「トップケース(ホムセン箱)」

雨に強く、鍵もかけられるので防犯面でも安心です。

  • メリット: 荷物が濡れない、ヘルメットを収納できる、背もたれ代わりになる。
  • デメリット: 見た目が少しビジネスライク(またはアドベンチャー寄り)になる。

B. ツーリングらしさなら「シートバッグ」

キャンプツーリングの定番です。

  • メリット: 容量可変タイプが多く、荷物が増えても対応可能。見た目がスポーティー。
  • デメリット: 雨天時はレインカバーが必要。

3. サイドバッグで「横」を活用する

リアキャリアだけでは足りない場合、サイドバッグ(サドルバッグ)が有効です。ただし、モンキー125には特有の注意点があります。

  • 右側のアップマフラーに注意!
    モンキー125は右側にマフラーがあるため、そのままバッグを垂らすとマフラーの熱でバッグが溶けてしまいます。
  • 解決策: * 左側のみ装着する: 多くのユーザーが左側にサイドバッグサポートを取り付けて運用しています。
    • ダウンマフラーに交換する: マフラーを下に下げることで、両サイドにバッグを装着可能になります。

4. まだまだある!隙間を活かす積載術

さらに積載を増やしたい、あるいは小物をすぐに取り出したい場合に便利なのが以下のアイテムです。

アイテム特徴
フロントキャリアヘッドライトの上に荷物を載せられます。シュラフやマットなどの軽量物に最適。
センターキャリア足元のスペース(フレーム上)を有効活用。ベトナムキャリア風でおしゃれ。
ハンドルポーチスマホ、財布、モバイルバッテリーなどの小物を入れるのに便利。

5. 積載カスタム時の注意点

荷物を積めば積むほど、バイクの挙動は変わります。以下の点に注意しましょう。

  1. 過積載に注意: モンキー125は車体が小さいため、重すぎる荷物はフロントが浮きやすくなり、ハンドリングに悪影響を与えます。
  2. ボルトの緩みチェック: 振動が多いバイクなので、キャリアのボルトが緩んでいないか定期的に確認しましょう。
  3. 灯火類を隠さない: 大きなバッグを載せた際、ウインカーやテールランプが隠れていないか後ろからチェックしてください。

まとめ

モンキー125は、カスタム次第でどこまでも行ける最高の相棒になります。

  • まずはリアキャリアを装着。
  • 荷物量に合わせてボックスやバッグを選択。
  • マフラーに干渉しないようサイドバッグを配置。

自分のスタイルに合ったカスタムを見つけて、ぜひ週末はモンキーと一緒にキャンプやロングツーリングへ出かけてみてください!


次は、あなたのモンキーにぴったりの「具体的なキャリアブランド」を比較・提案しましょうか?それとも、パッキングのコツについて詳しく知りたいですか?