バイクテント選びはバイクバッグと一緒にして悩み解決!

バイクソロキャンプ

バイクでキャンプツーリングに行く人が一番悩むのが、テント選びじゃないでしょうか?かっこいいテント・子供と二人入るテント・軽量なテント・冬キャンできるテント・バッグに入るのか?などなど次々と増える条件。

私もテント選びにはかなり時間を費やしました。

バイクテント選びのコツは、バイクバッグと一緒に選ぶことです。バイクバッグの収納能力から計算して選べば安心して選べます。

キャンプ用バイクバッグの選び方

タナックス キャンピングシートバッグ2(MFK-102)

バイクバッグのメーカーは、タナックス・ゴールドウィン・ヘンリービギンズ(デイトナ)などが有名です。キャンプ向けバイクバッグの選び方は以下のとおり。

  • バッグの容量が合計50L以上
  • バッグの幅が45cm以上
  • 防水機能付き
  • リアバッグあるいはサイドバッグ+リュック

バイクバッグにキャンプ用品を入れた経験から出した3つの選び方です。

バッグの容量が合計50L以上

ソロテントもモノによっては結構大きいです。バイクバッグもそれなりに大きなものになります。

購入したソロテント、結構デカい。

ヘンリービギンズ ツーリングシートバッグWR 55L

テントの収納体積は、小さなテントだと、420x190x190mm = 12L 程度。大きめテントで440x240x240mm = 20L 程度。平均的な寝袋(8L)を合わせると20〜28L程度になります。

ほかの荷物は、20L程度でしょう。(銀シートはかさばるので、バッグにくくりつけます。)

すべての荷物を合わせると、キャンプ用品全部で40〜48L程度と考えればOKでしょう。

テントの体積からリットルに変換するには、体積計算サイトで円柱の体積を立方センチメートルで計算して、リットル換算するといいです。

円柱の体積計算サイト

リットル換算サイト

バイクにキャンプ用品を積むためのバイクバッグ、様々なメーカーからいろんな形状・容量のバッグを出しているのでかなり悩むところです。持っていく用品の体積を計算して容量を決定するなど、徹底した選び方をしても面白いでしょう。キャンプツーリングは、用品選びから始まっています。

バッグの幅が45cm以上

バイクバッグは、テントの長さ以上のバッグを用意しないともちろんテントが入らないわけです。斜めに収納すると3〜4cmは許容範囲かもしれません。

ソロテントは、収納サイズが40〜55cm程度。55cmを超える長さのものも多く存在しますが、45cm以上のバッグを選んでおくとある程度選べます。

人気のソロテントの収納サイズの長さ

メーカーテント名収納サイズ長さ体積
NaturehikeCloudUp2W40xD13xH13cm40cm5.3L
キャプテンスタッグソロテント UA-40W39×D18×H18cm39cm9.9L
FIELDOORフィールドキャンプドーム100W44×D18×H18cm44cm11.2L
バンドックソロベースW40xD20xH20cm40cm12.6L
バンドックソロ ティピー 1W42xD19xH19cm42cm11.9L
バンドックソロ ティピー 1 TCW44xD24xH24cm44cm19.9L
コールマンツーリングドームSTW54×D23×H23cm54cm22.5L
テント名をクリックするとAmazon販売ページを見れます。

防水機能付き

キャンプツーリングは、ロングツーリングや天気の変わりやすい山で急に雨が降ってきて荷物がびしょ濡れになってしまうなんてことも。

レインカバーで雨を防ぐこともできますが、レインカバーだと荷物へのアクセスがしにくくなるし、毎回荷物の出し入れのたびにレインカバーの取り外し・荷物を覆うの繰り返しをしなければいけません。

リアシートバッグの場合は、荷物へのアクセスがよいバッグを選んだほうが口コミの満足度が高いようです。

リアバッグあるいはサイドバッグ+リュック

バイクソロテント
サイドバッグ40Lでテントばっちり入った

小型バイクはリアシートが小さいので、リアキャリアを取り付けるかサイドバッグがおすすめです。

サイドバッグを選ぶときは、耐荷重を必ずチェックしましょう。テントを左右に振り分けて入れても片側の重量は4〜5kg程度になると思います。

https://old-piston.com/parts/866

バイクテントの選び方

  • バイクバッグに入るか
  • 冬キャンするか
  • コンパクト or 広いテント
  • 前室が広いテントにするか
  • タンデムキャンプするか

バイクバッグに入るか

選んだバイクバッグに入るテントを選べばOK。

冬キャンするか

冬キャンプをする場合は、スカート付きのテントを選びます。ただし、その分テントの収納サイズが大きくなるので体積が大きくなるのを覚悟しましょう。

コンパクト or 広いテント

一人用テントでコンパクトなものを選ぶなら軽量な登山用ソロテントがおすすめ。広いテントで見た目もカッコいいテントがいいのであれば、ワンポールテントや、パップテントがおすすめです。

私はかっこいいテントが欲しかったので、ワンポールテントを選んだ。ポリコットン素材のTCテントなので、デカくて重い。

前室が広いテントにするか

キャンプ場で過ごす時間の多くは、テントの中ではなくテントの前の空間です。プライベート空間を保ちながら雨風も防げる前室が広いテントだと快適に過ごすことができます。前室の広さは、意外と意識しないのですが重要なポイントです。

登山用ソロテントの多くは、前室が狭いです。一方、ファミリーキャンプ用に作られたテントは前室が広く作られているものが多いです。

タープを別に用意すれば、広い前室は不要ですが余計な荷物が増えます。

タンデムキャンプするか

タンデムで2人キャンプしたい!という要望あると思います。私もそうです。さすがに小型バイクでは2人乗りの長距離運転は危険なのでしませんがBMW R80でパニアケースを2つ付けてやってみたいと考えています。

リアシートバッグは使えませんので、パニアケースかサイドバッグを取り付けてその上に寝袋を2つ付ける予定です。また次回ご報告します。

テントの収納サイズ・重さ

なんかでかいね・・・。

CB90は、モンキーまではいきませんが、めちゃくちゃ小さいバイクです。テントをリアに載せただけでも重圧感があります。載るのかな・・と不安になってくるサイズです。