ホンダベンリイCD50のスペック/適合パーツリスト/カスタム/レストア

HONDA ベンリイ CD50

1968年発売 排気量 49 cc

「実用性を徹底的に追求」したビジネスバイクとして1968年に発表されたCD50。クッション性の高いシートに楽なポジショニング、低燃費で日常使いしやすい低回転型など1966年に初のCDシリーズCD125を見習って、とことん快適性を追求した。低価格で低燃費・低排気量とまさにビジネスにもってこいのバイクであった。CD50とほぼ同時期に発売されたCD50Mでは、大容量12Vバッテリーを採用しセルスターターを搭載。セルの連続使用やヘッドライト改良などライト類の光量アップがなされた。これによりキック&6VのCD50とセル付き12VのCD50Mが存在する。1979年にカブ系エンジンを採用し低回転重視・高トルクとなる。クラシックバイクらしさを感じさせるデザインが人気で2007年の排ガス規制による生産中止までマイナーチェンジを繰り返し、誰もが知るロングセラーバイクとなった。

ベンリイ CD50(1968年〜)のスペック

HONDA ベンリイ CD50(型式:CD50)
発売 1968年
排気量 49cc
最大出力 5.2PS / 10200回転
エンジン 空冷4ストローク単気筒OHC
タンク容量 6L
オイル容量 L

ベンリイ CD50(1968年〜)の適合パーツリスト

消耗品パーツリスト
プラグ
プラグレンチ
バッテリー 6N4-2A-4(6V)
ヘッドライトバルブ
ポジションランプバルブ
テールライトバルブ
ウインカーバルブ
メーターライトバルブ
純正パーツリスト
ホイールリム幅(前) 1.2
ホイールリム幅(後) 1.2
タイヤサイズ(前) 2.25-17-4PR
タイヤサイズ(後) 2.25-17-4PR
キャブレター
スロットルケーブル
フロントブレーキケーブル

CD50M(1968年〜)のモデルチェンジ内容

CD50M

CD50M

1968年発売 排気量 49 cc

CD50が発売された同年翌月の3月にセルスターターと12Vバッテリーを搭載したCD50Mを発売。6Vバッテリーではライトが弱く夜間の走行は厳しいものがあった。12Vバッテリーと大型ヘッドライトと改良版レンズを採用し安全性を確保した。セルモーターとキックの始動装置が装備されている。

CD50M(1968年〜)のスペック

CD50M(型式:CD50)
発売 1968年
排気量 49cc
最大出力 5.2PS / 10200回転
エンジン 空冷4ストローク単気筒OHC
タンク容量 6L
オイル容量 L

CD50M(1968年〜)の適合パーツリスト

消耗品パーツリスト
プラグ
プラグレンチ
バッテリー 12N7B-4A(12V7Ah)
ヘッドライトバルブ 25W
ポジションランプバルブ
テールライトバルブ
ウインカーバルブ
メーターライトバルブ
純正パーツリスト
ホイールリム幅(前) 1.2
ホイールリム幅(後) 1.2
タイヤサイズ(前) 2.25-17-4PR
タイヤサイズ(後) 2.25-17-4PR
キャブレター
スロットルケーブル
フロントブレーキケーブル

CD50/CD50M(1970年〜)のモデルチェンジ内容

CD50/CD50M

CD50/CD50M

1970年発売 排気量 49 cc

ポジションライトの新設・テールライト大型化・カット型ウインカーレンズ採用等の安全性向上。サイドスタンド新設・シートのデラックス化・リアキャリア大型化&強度アップ・フェンダーがスチール製となるなど豪華装備になった。

CD50/CD50M(1970年〜)のスペック

CD50/CD50M(型式:CD50E)
発売 1970年
排気量 49cc
最大出力 5.2PS / 10200回転
エンジン 空冷4ストローク単気筒OHC
タンク容量 6L
オイル容量 0.7L

CD50/CD50M(1970年〜)の適合パーツリスト

消耗品パーツリスト
プラグ
プラグレンチ
バッテリー 6N4-2A-4
ヘッドライトバルブ
ポジションランプバルブ
テールライトバルブ
ウインカーバルブ
メーターライトバルブ
純正パーツリスト
ホイールリム幅(前) 1.2
ホイールリム幅(後) 1.2
タイヤサイズ(前) 2.25-17
タイヤサイズ(後) 2.25-17
キャブレター
スロットルケーブル
フロントブレーキケーブル

ベンリイ CD50のYoutube動画

ベンリイ CD50のメンテナンス

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