XL50S(ホンダ)のスペック/適合パーツリスト/カスタム/レストア

HONDA XL50S

1980年発売 排気量 49 cc

XL系統の歴史はXL250が発売された1975年から始まった。初代XL250はSLをベースにしたオンロード寄りのデザインだったが、1978年に発売された2台目XL250Sは完全なオフロード車となった。このXL50Sは、XL250Sの明るいレッドカラーそのままにスケールダウンしたデザインで、4ストの原付オフロード車として登場した。スペックを見ると2ストモデルから見劣りしてしまうが、2ストの排気オイル飛び・騒音問題を解決した静寂性に優れた粘り強い4ストエンジンの原付オフロードは見るからに遊び心があって楽しそうなモデル。写真で見ると非常に大きなモデルに見えるが実際は非常に小ぶりなミニバイクで後輪2.75-14インチと小径ホイールが採用されており、オンロードでも乗りやすいモデルになっている。ちなみにヤマハの原付トレール「ミニトレ」GT50の後輪サイズと同じである。

XL50S(1980年〜)のスペック

HONDA XL50S(型式:AD03)
発売 1980年
排気量 49cc
最大出力 4.5PS / 9000回転
エンジン 空冷4ストローク単気筒OHC
タンク容量 4.5L
オイル容量 L

XL50S(1980年〜)の適合パーツリスト

消耗品パーツリスト
プラグ
プラグレンチ
バッテリー
ヘッドライトバルブ
ポジションランプバルブ
テールライトバルブ
ウインカーバルブ
メーターライトバルブ
純正パーツリスト
ホイールリム幅(前)
ホイールリム幅(後)
タイヤサイズ(前) 2.50-16
タイヤサイズ(後) 2.75-14
キャブレター
スロットルケーブル
フロントブレーキケーブル

XL50SのYoutube動画

XL50Sのメンテナンス

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